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24/05/16・・Goo Punch! Live at 横浜Hey-Joe  

マイミクepegさんから「松尾さんのカッティングはすごいですよ」と聞いて、ず~っと気になってたんです!松尾さん・・・
その松尾よろよしさんが参加する、2管ファンクバンド「Goo Punch!」が横浜でやるというので見に行ってきました!

Hey-Joeに着き、松尾さんの真ん前に座る。
ギターは3Sのストラト、リアとフロントはバーデンっぽい・・・アンプはマーシャルJCM2000!つまみがたくさん!
エフェクトは、手作りっぽいCOMP、TCのフェイザー、手作りぽいオーバードライブ、マーシャルのchセレクト、アンプのセンドリターンにBOSSのディレイ・・といった感じ。
キャビネはPACIFICA、12インチ一発。

松尾さん、森高千里さんをやっていたというProf.を見たのですが・・その昔「盲腸でツアーの途中に手術することになり、トラでPRISMの和田アキラさんが弾いた」という話の松尾さんかどうかの確認できませんでしたが・・いつか聞いてみよう・・

で、ライブが始まると、もうグルーブしまくりのファンクビート!
松尾さんは、ほぼ全編フェイザーオンしたままカッティング。(完全なクリーンでのカッティングは1,2曲)
基本、フロントポジションで弾いていましたが、途中、明らかにテレキャスターの音がしていたので、リア+フロントのみになるスイッチが付いていたようです。
(ミニスイッチが二つついていたし、トーンノブを引っ張ったりしていたので・・)

マーシャルアンプのとの相性もバツグン!コンプかけてないけど、真空管のアタックと太さで超気持ちいい音・・
歪みはコンパクトとアンプの歪みを使い分け。アンプはファズっぽい感じにしてたようです。コンパクトはオーバードライブ系で、カッティングの時でもかけたりしていました。

カッティングだけの人かと思いきや、ソロもフルピッキング派で、アンプの歪みとワウで表情豊かなソロをされていました。


で、当然「どうやって弾いているんだろう?」というモードに入って見てしまうんですよね・・・

右肘はボディーに固定、動いているのは手首から先だけを半円を描くように、行ったり来たりパターン。
弦をヒットするのは最小限の範囲。力も全然入っていない。

構え的には、ナイル・ロジャーズ系。
ネックが真横ではなく、右腰から左肩の前に線が通っているような持ち方。
私と全く違う構え方です。私、この構えが全然出来ないんですよ・・・ホント・・・

説明しづらいんですけど・・・

立った状態で、両手を垂らして、肘から先を「左」に90度持ち上げたところで弾く感じが私の構え。(今剛さん系)
対して、垂らした両手を90度「前」に持ち上げた状態で弾くのが、ナイル・ロジャーズ系。

その位置でギターを弾こうとすると、狭い両手の間に、「右手で弦をヒットするところ」と、「左手でコードを押さえるところ」が共存することになり、必然的にギターが身体の軸に対して斜めになります。(若干、右手が下に、左手が上に行くことになります。)

構えとしては、こちらの方が自然で楽なのですが・・・これがなかなか難しい・・・
手への負担も少なく、早いテンポや、長時間のカッティングも可能だとは思うのですが・・・


昨日、家帰ってやってみたんですけどね・・・やっぱ出来ませんよ・・・
フォームって一朝一夕では変えられません!
野球のピッチャーやバッターに「違うフォームにしろ」ったって、そうそうできるもんじゃぁ~ありません!

でも!あのプレイと音は魅力的です・・・・
今までライブみて「この人に習ってみたい」と思ったことはありませんが、ちょっとそんな気が起きてきたりして・・・
なんか、話を聞くだけでも、すごく為になりそうな気がする・・・


で、昨日帰りの電車で「やっぱフェイザーはTCだよな!」と思って検索してみたら、最安値で37,500円!・・「おいおい買えねーよ!」
ということで、もうちょっと安い「NovaModulator」というモデルだと22,000円ぐらい。
「もう何でもいいや!」ってことにして、Line6のm5にすれば、18,000円。
う~ん、う~ん・・・と悩んでいるところに、「その前に、あのテレキャスターサウンドをストラトで出せるようにする方が先じゃね?」と思って、今日、会社の帰りに最寄駅の二つ手前にあるリペアショップに行ってみました。

こないだテレキャスターを削る見積もりをしてもらったところなんですけどね・・・・
店に入って、「ストラトにミニスイッチを付けて、それをONにすると、5wayのセレクタに関係なく「リア+フロントのテレキャスターポジション」に切り替わるようにしたい。」と説明したら、リペアマン曰く、

「ん~、5wayのポジションでセンターが鳴ってる位置のままスイッチを入れると、センターも一緒に鳴っちゃうよ。(3つ全部が鳴ってしまう)」
「それに、あくまでストラトだから、テレキャスターのような音はしないよ。あなたのギターがアクティブなんだったら、なおさらだし、絶対トラブルが起こる。プリアンプが入っているとなると、スペース的にも心配だし・・・」
「ウチでは、勧めない。他にやってくれるっていう工房があるかもしれないけどね・・・そういうところを探すしかないんじゃない?」
・・・と、言われました。
「これ以上話してもダメだな・・」と思い、店を出ました。

松尾さんがやってるんだから、出来ない訳はないと思うんですけどねぇ~・・・・太田のオッチャンに聞いてみるかなぁ・・・・


と、リペアショップを出て、今日のもう一つの目当てのホルモン屋が道路挟んで、はす向かいにあるんです!!あは!
そのまま、ホルモン屋「ほうちゃん」へ~!

中目黒のフレンチ「Au Coin de Feu」の山口夫妻お薦めの店ですー!
ビール飲みながら、おまかせの串焼き、ホルモンポン酢、おまかせ串揚げ、大トロホルモン、モツ煮など食う!



うわぁ~やばいわぁ~!この油攻め・・タマらんなぁ・・・、通ってしまいそうです・・・

では、これから家で二次会に突入しますー!




# by sankaku1120 | 2012-05-17 19:57 | Live | Comments(1)

24/04/28・・ホントに同級生?  

こないだ行ったライブで隣に座った人と話してたら、なんと、同じ音楽学校の同時期に在籍していたことが判明。彼もエレキギターの専攻だったようだ。
(彼は、入学が半年遅いので、同じクラスに居たわけではないが・・・)

私もかなり酔っぱらってたので、何を話したかあんまり覚えていないのですが、その中で覚えてるのが、

「学校出たからって、学校から仕事紹介してもらえなかったでしょ?」
「先生ったら『プロで食ってくには、バンドで売れるのが早道だ』なんて言うんだもんなぁ・・」

の二つ。

反論したかどうかは覚えてないのですが・・

だいたい高校卒業したての若造が2年そこら学校に行ったからって、プロでやっていける技術が身に付くわけがない。
音楽学校とは、『プロになるためには、どういう技術や知識が必要なのか』ということを教わるとこで、『学校に行けば、プロにしてくれるところ』ではない。

卒業後にすぐに仕事ができるような人は、在学中からずば抜けて上手いし、すでに在学中からいろんなところから声がかかり、仕事を始めたりしていた。
そんな人は、ほんの一握りの人で、今でも素晴らしいミュージシャンとして活躍しています。

普通の人達は、卒業してからが、本当のスタート。
二年間で、「プロになるためには、何をやれば良いか」「プロってこういうことができるからプロなんだ」ということが見えてきて、そこからが修行の始まり・・・
自分の回りには、「学校から仕事を紹介してもらおう」なんて考えてた人間なんて一人もいなかったし、あれから二十数年経った今でもそんなことを言っている人がいることに驚いた。

(もちろんアーティスト指向の方も居たと思いますが、ほとんどの生徒がミュージシャン志望でした。)


もう一つの話の『プロで食ってくには、バンドで売れるのが早道だ』というのは、私も同じ先生の同じ授業で同じことを聞いたのですがが・・・その先生が言っていたのは、

「自分の教え子に『**というバンドの**君がいる』(みんな知ってるバンドなので、一同へぇ~!)、彼もポップなバンドでああやって弾いているけど、教えてる時はマイケルシェンカーとか大好きでハードロックばっかり弾いてた。今、デビューしている人達の中で、本当に自分のやりたい音楽を自分のやりたいようにできている人なんてほとんどいない。マーケットに乗る音楽をやって、ある程度の地位やブレインを作ってから、自分のやりたい音楽をやるという道もある。最初っから、自分の信念を貫くのもいいが、時間がかかるし、表に出られるとは限らない。」

・・・という話の中での『プロで食ってくには、バンドで売れるのが早道だ』という発言でした。

当時は、インターネットもインディーズも無い時代でしたので、「これが実情なんだよ」ということを田舎から出たての業界知らずの若者に教えてくれていたのでしょう。

その先生からは、本当にナマの業界話しや、機材の話やギャラの話など、面白い話をたくさん聞きました。
その他、上に書いたような、心構え的な話もたくさんあり、本当に為になりました。



しっかし、ライブハウスで会った彼は、「本当に同時期に同じ学校に居たのか?」と疑いたくなるほどの感覚のずれがあり驚きました。と、同時にちょっと残念というか・・なんつーか・・・



# by sankaku1120 | 2012-04-28 13:16 | 音楽全般 | Comments(2)

24/04/21・・iPhone、イヤホン他  

箱とか捨てちゃうし、型番とか消えてきて分からなくなりそうなので、とりあえず備忘的な記録で・・



iPhone +audio technicaのヘッドホンアンプ(AT-PHA31i)+Victorのイヤホン(HA-FXC51
自分にとっては、この組み合わせが最高!

イヤホンはiPod時代から、それはもうとっかえひっかえ、いろんなのを使っていました。
ヨドバシで試聴できるものをかたっぱしから聞き、辿り着いたのがVictorのこのイヤホン。
ヘッドホンアンプもヨドバシの試聴で聞き、音場がこれまでよりガンと広がる感じで、各楽器の分離がよくなります。今まで頭の中で鳴っていた音が、頭の周り50cmぐらいから聞こえてくる感じ。


イヤホンは遮音性がすばらしく、ほとんど外に漏れません。それでいて、音質のバランスは最高!
1万円以上のイヤホンや高音質を謳う高級品は繊細でクリアなのですが、自分はそれを求めているわけではないので、これが最高!

聴感上「スピーカーで聞いている音に近いイヤホン」がベストなので、性能云々ではない。


で、先日この白いイヤホンが、耳から外す時にバラバラになるようになってしまったので、同じ製品を買い直すことにしました。
ヨドバシで商品を探し、普通に購入。iPhoneに繋いで聞いてみると・・・・音が全然違う。
「低音スカスカ」「音場も狭い」・・どう聞いても同じ型番の製品とは思えない。
でも一応音はなっているので、不良品と言う感じでもない・・・・

ヨドバシに言っても仕方ないと思い、Victorのサイト経由で「仕様の変更があったのか」問い合わせ。
2日ほどして、電話がかかってきて担当者と話をしたら、「初期不良かもしれないので、販売店に持っていってください。」と言われたので、ヨドバシに持っていく。

イヤホン担当の店員に、以前から使っているものと、今回買った物を聞き比べてもらうと、「全然違いますねぇ・・」と言って、奥から新しい商品を持ってきた。
それで聞いてみると・・・いつもの音がする・・・・

やっぱ、初期不良だったみたいですー!
初期不良は良くないことですが、仕様変更じゃなくて安心しました。

店員さん曰く、「初期不良に当たるのは、ものすごく低い確率」と言っていましたが、今回の私のように音は出ている場合「こういうものなんだ」と思っている人もたくさんいるでしょうから、意外にあるのかもしれません。
「あれ?こんな音なの?」と思ったら、お店で同じ型番の他の製品を比べてみた方がいいかもしれませんよ~!

しっかし、このイヤホンが2,980円なんて素晴らしすぎます。
ですが、残念なことに生産完了してしまい、店にある在庫でおしまいとのこと・・・・こうなったらイヤーピースと一緒にあと2,3個買っとくかなぁ・・・

ヘッドホンアンプは、7,500円ぐらいかな?でも、十分その価値はある!



# by sankaku1120 | 2012-04-21 15:40 | 音楽全般 | Comments(2)

24/04/07・・ザ・トロフィーズLive (関内BBストリート) 

3月に観たトロフィーズのライブが関内のBBストリートであるというので、見に行く。
前回のライブがとてもよかったし、そこで買ったCDがこれまた良かった!

自分が色々なライブに行って、一回目が凄く良くて、二回目見に行ったら「あれ?」と思う事があったりするので、自分としては二回目って結構大事というか・・結構基準にしていたりする・・・

そんな二回目のライブ。
駅前のデパート内のライブハウスに着くと、廊下に弘クン他、メンバーがくつろぎ中!
ギターのバンナさんともお話しできてよかった。

会場に入ると、前のバンドが演奏中。
「乙三」で「オッサン」と読むらしい・・・サザンっちゃーサザンかな?演奏的には粗い感じでしたが、なかなかおもしろいバンドでした。

転換時に物販でトロフィーズの2nd、3rdを購入。「2011」が素晴らしかったので、遡って聞いてみたくなった・・

ステージでは、転換中・・・ニューギターを持った弘クン、Dr.ZにMarshallキャビネ、足元のボードには、ものすごい数のエフェクターが入っているバンナさん、ベースのあたるさん、ドラムのだいちゃん。

「2011」からのナンバーが次々と演奏される・・・CD聞きこんでいるので、おもしろいったらありゃ~しない!
4人編成で、練り込んだギターアレンジをバッチリ再現している・・・すげーなぁ・・ホント・・・音色も・・・

ドラムの川端大城さん、非常に安定した気持よいビートを出されるのですが、CDでは一曲に一か所だけリムを入れてアクセントえを付けたり、個人的に好きな「2拍目クラッシュ」や、センスのいいゴーストノートなど・・・目立たないけど、おいしいひねりが入ったプレイが好きです。

ベースのあたるさん。音の長いベーシストという印象。
多分、音のつなぎとかにすごく気を使っているような気がします。次の音に行く「間」やタッチが好きです。グーって引っ張って、スパっと次の音が出てくる感じ。
メッケンさんを見たときの印象に近いかも・・・

この二人のリズム隊を聞くだけでも気持ちいい・・・


そうそう、アンコールでいきなり新曲初披露となったのですが・・・
普通そういう「ホヤホヤです」的な感じだと、アレンジ的にも詰めが甘かったりするもんですが・・いやーしっかりバランスの取れたアレンジで、完成度が高いですわ・・・ホント・・・まいった・・

と、いう訳で、二回目のライブも凄かった・・・
次回のライブが楽しみです!


それと、CDを聞いてて思ったのですが、曲が脳に染み込むスピードが早い!
次から次へといろんなCDを聞いてますが、「カッコいいな~」と思っても、なかなか頭に染みつくまでは時間がかかったりしますが、トロフィーズの曲は、その浸透が早い早い・・・
曲がいいんだろうなぁ・・・個別クレジットがないので分かりませんが、とんでもなメロティーメーカーが居るってことは間違いない!!


【次回ライブ情報】

4月27日(金) 大久保 HotShot
5月02日(水) 渋谷 DESEO

(出演時間未定)



# by sankaku1120 | 2012-04-07 23:20 | Live | Comments(2)

24/03/25・・渋谷LiveRally (Anikey参加)  

今日は「渋谷LiveRally」というライブイベントに行ってきました。
「渋谷のライブハウスを回遊して楽しめるライブイベント、音楽を渋谷を楽しも~!」という趣旨で、会場入り口でチケット(又は現金)とブレスレットを交換し、今日一日は対象のライブハウスなら、どこに行ってもOKというもの。

そもそも、ベースのアニキィがチューブの春畑道哉さんのサポートをされるということでチケットを取ったのですが、「それだけじゃーもったいない!」と思い、他の出演アーティストのYouTubeを見て、行きたいアーティストをチェックしてから行きました。


んで、今日観たアーティストでーす。

1)大石昌良 (会場:O-EAST)
アコギを弾きながら歌い、サポートはアコギ&ガットとカホン+ハットのパーカッション。
YouTubeで見たバラードの曲にやられて、このアーティストを選んだのですが、ライブでは、その抜群の歌唱力を生かし、まー歌う歌う、ギター弾く弾く!上手い上手い!
それに、どの曲もイイ・・・・しょっぱなからこんなの見ちゃっていいのだろうか・・というぐらい盛り上がる私・・・
外に出て、速攻でCD購入。
なんとなく、荒木真樹彦さんを連想させるような天才的なオーラを感じました。(若干女性ターゲット的な売り方なのかな?・・とも思いましたが・・・)
とにかく、これから大注目ですー!!

2)AJISAI (会場:O-WEST)
この枠の選択肢として「IMALU」というのもあったのですが・・・・いやいや、それはないだろ・・・ということで、「Voがギターを弾きながら歌うロックバンド」のAJISAIを観ることに・・・
この編成だと、最近ヘビロテのザ・トロフィーズと比較してしまうのですが・・こちらもなかなかバンドとしてのサウンドが確立されており、楽しめました。Vo、歌上手かったですー!ちゃんとスタイルを持っていて若いのにスゴイなぁ~!

やはりこういう編成だとギターのカラーがサウンドのカラーになるんですね~!こちらのバンドは、「結構ハードに歪ませたバッキング」「ディレイのミュートで空間の広がりを出す」のが特徴だと思いました。
またトロフィーズとは違ったアプローチで面白かった。

3)さかいゆう (会場:DUO)
先日、TwitterにてTaroさん→はるなおさんお薦め、という経路で知ったアーティスト。
今日の第二のお目当て!
サウンドチェックのエレピだけでゾクっとくるぐらいのリズム感とタッチ・・・まだ声だしてないのに、このゾクゾク感!バンド全体でのチェックでは、観客全体の身体が動き出すほどのグルーヴ・・・・

曲が始まると、突きぬけるほどの伸びやかな声、抜群のリズム感!なんなんだ!この人は・・・
このグルーヴは「平仮名の皮を被った外人」です。日本人じゃね~!

一曲カバーでホイットニーの「I will always love you 」を歌われたのですが、そりゃーもー鳥肌もんでした。男性がこの曲を歌うのって珍しいと思うのですが・・すばらしかった・・

4)D.W.ニコルズ (会場:Mt.Rainier Hall)
ここで、やっとイスのある会場に・・・ふぅ~やっぱ立ちっぱなしはキツイ・・
DUOで、はるなおさんと落ち合うはずが、人も多いし面識がないこともあり会えず・・やっとここで合流!

公開サウンドチェックから観賞~!
今回のイベント、事前のサウンドチェック&リハは無いそうで、30分の転換時間の間に「前のバンドの撤収」「後のバンドのセッティング&サウンドチェック&全体バランス」をやらなくてはいけなくて、かなりハード!
演奏する側には、かなりのプレッシャーです。

そんな中でも、こちらのバンドは「ほにゃ~」とした雰囲気で和みます。B&Drが女性というバンドです。
カントリーっぽいギターのプレイも面白かった。テレキャス+VOXアンプがイイ音してたなぁ~

5)春畑道哉 (会場:SIBUYA AX)
さ!いよいよ本日のメイン!会場に行くとハイダ関係の方も来ていて、ベースの前に集まるので自然に合流!
サウンドチェックの頃に会場に入ったのですが、スタッフのみでミュージシャン自身によるチェックも曲でのバランスチェックもしていない様子。
始まってみたら、低音が暴発寸前までハウリ出し、急遽出音からベースがカットされるという事故もあり・・
なかなかハラハラのライブでした。
内容的には、アニキィが「気を抜けない」という超絶難曲もあり、ファンクあり、チューブっぽいのもあり、バラエティーに富んだ内容でした。

教訓:やっぱりカッコつかなくても、サウンドチェックと曲でのバランスチェックは必要!

6)TRICERATOPS (会場:SIBUYA AX)
タイムテーブルを見て、なんか懐かしなぁ・・と思ったのですが、バリバリに活動してるんですね!このバンド!
ちょっとグラムっぽい雰囲気のある3ピースロックバンド・・というイメージのままですが、なんかすごい貫禄というか自信というか・・ステージには3人だけなのに、なんか大きく見えるというか・・存在感のあるバンドです・・

大きめの会場でも、分離がよくそれぞれの音が良く、歌もキレイに聞こえました。
これぞトリオロックの真髄だぜ~~~!


で、最後の枠まで見ようかとも思ったのですが、さすがに足腰にきまして・・・・帰りました・・・はは・・・


しかし、日本のアーティストもなかなか捨てたもんじゃぁ~ありません!皆さん、すばらしかったです!
ライブって楽しい~~~!!




# by sankaku1120 | 2012-03-25 22:43 | Live | Comments(1)

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