2012年 01月 29日
24/01/29・・Georgy Porgy
こないだのハイダセッションで、★野さんに「Georgy Porgyやろう!」と言われ、20年ほど前にバンドでやった譜面を引っ張り出してきました。
ぽろぽろ弾いてみたら、サビの3小節目のコードがなんかしっくりこない・・・
譜面には「Gadd9/F#」と書いてあったのを、後から「F#(♭9、♭13)」に書き替えてある。
気になりだしたらなんか気持ち悪くなって、ネットで検索したら、「F#コードの謎」という題の小川文明さんのブログに行きつきました。
その中でも
F#7(#5b9)・・・フィンランドのオルガン友達Henric
F#7(b9,b13)で、上がGm6みたいになってる・・・師匠:今出哲也さん
Gm/F#・・・・文明さん
と、鳴ってる音は同じでも、解釈は色々。
なんだか、みんないろいろ思っているみたいで、自分だけじゃないことに安心したりして・・・
で、結局自分では、
「Em7→C#m7(♭13)→でEmに戻るんだけど5度が(♭5)になってて、ベースは個別にF#に行っちゃった。」
と、考えて「Em7(♭5)/F#」ってことにしました。スッキリした!
で、久々にガットギターで弾いてみる。
http://www.youtube.com/watch?v=atPPulqQW3o
やっぱりグレイトなコード進行ですね・・・
(追記:すいません。サビの4小節目、メロがDに行っているので・・マイナーでした。失礼しました。)
ちょっと前にやってたバンドでは「音があってればコードネーム(譜面)は重視しない。」という感じでしたが、私は「どういうつもりで音を出しているか」をメンバー間で合わせておかないと、アプローチの仕方が変わるのでまずいと思うんですけどねぇ・・・・
解釈がどうでもいいんだったら、文明さんもあそこまで気にならないよなぁ~と、そういう点でも文明さんのブログに行きついてよかったです。
ぽろぽろ弾いてみたら、サビの3小節目のコードがなんかしっくりこない・・・
譜面には「Gadd9/F#」と書いてあったのを、後から「F#(♭9、♭13)」に書き替えてある。
気になりだしたらなんか気持ち悪くなって、ネットで検索したら、「F#コードの謎」という題の小川文明さんのブログに行きつきました。
その中でも
F#7(#5b9)・・・フィンランドのオルガン友達Henric
F#7(b9,b13)で、上がGm6みたいになってる・・・師匠:今出哲也さん
Gm/F#・・・・文明さん
と、鳴ってる音は同じでも、解釈は色々。
なんだか、みんないろいろ思っているみたいで、自分だけじゃないことに安心したりして・・・
で、結局自分では、
「Em7→C#m7(♭13)→でEmに戻るんだけど5度が(♭5)になってて、ベースは個別にF#に行っちゃった。」
と、考えて「Em7(♭5)/F#」ってことにしました。スッキリした!
で、久々にガットギターで弾いてみる。
http://www.youtube.com/watch?v=atPPulqQW3o
やっぱりグレイトなコード進行ですね・・・
(追記:すいません。サビの4小節目、メロがDに行っているので・・マイナーでした。失礼しました。)
ちょっと前にやってたバンドでは「音があってればコードネーム(譜面)は重視しない。」という感じでしたが、私は「どういうつもりで音を出しているか」をメンバー間で合わせておかないと、アプローチの仕方が変わるのでまずいと思うんですけどねぇ・・・・
解釈がどうでもいいんだったら、文明さんもあそこまで気にならないよなぁ~と、そういう点でも文明さんのブログに行きついてよかったです。
# by sankaku1120 | 2012-01-29 23:53 | 音楽全般 | Comments(0)






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